年別アーカイブ 2019

著者:vinogradik

危険なオンラインカジノのデメリット

悪質なカジノカフェは次々と摘発される

悪質なカジノカフェは次々と摘発される

カジノカフェはオンラインカジノを使ってゲームをさせ、一部の金額を自分たちの利益として還元していくものです。
表向きはインターネットカフェなどの店舗として営業していますが、実際にはオンラインカジノを裏で遊ばせており、違法なギャンブルに手を染めているのです。

ある程度利益を得ているカジノカフェは、これ以上続けさせるわけにはいかないと判断され、摘発の準備が進められます。
そして一定の期間が経過した後、確実にオンラインカジノで遊ばせていると判断したところで摘発を実施し、経営者などを逮捕していくのです。

カジノカフェは色々な場所で運営されている

カジノカフェは色々な場所で運営されている

カジノカフェ自体は色々な場所で運営されており、主に雑居ビルの一室が採用されています。
わかりづらい場所を店舗として採用し、オンラインカジノで遊ばせているのです。
ギャンブル関連のサービスを営業しているとわかればすぐに摘発されてしまうため、問題を起こさないために店舗の看板などは基本的に付けていません。
ユーザーは声掛けなどによって入室し、店舗内でオンラインカジノを使ったギャンブルを実施します。

カジノカフェで利用されるオンラインカジノは、従来のオンラインカジノとは異なるものが採用されています。
最大の理由は利益がすぐに還元されるように作られているもので、カジノカフェを運営している会社がすぐにお金を受け取れる仕組みを採用しているのです。
つまり一般的なオンラインカジノを使っているのではなく、カジノカフェ用に構成されているオンラインカジノが使われています。
この違いにより、カジノカフェの運営者は簡単に利益を得られるのです。

手数料などを差し引いてオンラインカジノから利益を出し、最終的にユーザーへ還元させています。
全ての利益がユーザーの手に渡るのではなく、一定の手数料を差し引かれて支給されるのです。
つまり大きな金額を得ても全額は受け取れません。

カジノカフェの利益に変わってしまう可能性が非常に高いため、オンラインカジノで大きな利益を得てもそこまで儲からない可能性があるのです。
当然ですが的中しなければカジノカフェからお金は得られません。

カジノカフェの運営は問題点が多い

オンラインカジノを使ってゲームをさせているカジノカフェですが、基本的にギャンブルなどの届け出をしていないため、闇カジノと同じものと扱われます。
従ってカジノを利用してギャンブルをさせる行為が違法行為に該当してしまうため、オンラインカジノを使っても摘発の対象となります。
日本国ではギャンブルに関連する届け出を作成し、承認されなければギャンブルを提供できない仕組みが採用されています。
カジノカフェはほぼその届け出を出していないので、違法なギャンブルとして扱われるのです。

カジノカフェの運営は問題点が多い

運営側の問題点はもう1つあります。
カジノに関連するギャンブルは全て法律で禁止されており、店頭などを利用して遊んではいけないと決められています。
闇カジノが摘発されるのは法律によって禁止されているゲームで遊んでいるからであり、法律で認められているゲームでギャンブルをしているなら別の話です。
カジノカフェは当然違法に該当するオンラインカジノを使っているので、摘発される対象となるのです。

摘発されればオンラインカジノで得た利益は全て没収されてしまいます。
その上オンラインカジノでギャンブルをさせたとして賭博に関連する罪に問われ、執行猶予付きですが有罪判決を受けます。
過去にも多くの経営者が逮捕され、高い罰金と一緒に執行猶予付き有罪判決を受けています。
オンラインカジノでただ遊ぶだけなら問題はないのですが、それ以外に問題とされる行為を起こしていれば逮捕されてしまうのです。

遊んでいるユーザーもカジノカフェで逮捕される恐れあり

摘発されるのはカジノカフェを運営している人だけではありません。
カジノカフェで遊んでいるユーザーも逮捕されてしまいます。
遊んでいるユーザーは違法な賭博で遊んでいたと判断され、現行犯逮捕の対象となるのです。
つまりカジノカフェで遊んでおり、摘発時に入室していれば逮捕される対象となります。
勿論摘発時にいなかった場合は、現行犯で逮捕できないため見逃されます。

カジノカフェで遊んでいたユーザーは、単純賭博罪に該当し逮捕されてしまうのです。
違法な賭博でただ遊んでいるだけなのに、それなりに高い罰金を適用されて前科も付けられてしまいます。
つまり遊んでいるだけで大きな損失を計上してしまうのです。
同時に社会的に信用を失ってしまうため、会社から解雇されても仕方ない状態となります。

遊んでいるだけでも逮捕されたり信用を失ったりとデメリットが多いいので、カジノカフェには近づかないほうがいいでしょう。
カジノカフェに近づいてしまうと、安易にオンラインカジノで賭博をしたと判断されてしまい、逮捕される可能性があります。
危ないところには近づかず、安心して遊べる場所でオンラインカジノを使いましょう。

著者:vinogradik

決済サービスの方針変更には要注意

エコペイズがギャンブル向け送金を禁止している?

エコペイズがギャンブル向け送金を禁止している?

オンラインカジノで使えるメリットを持っていたエコペイズですが、最近になってギャンブル向けの送金を停止しようとしている動きがあります。
ギャンブル向けのサービスに対して、お金を入れようとしていないのです。
もしこの動きが進められれば、エコペイズはオンラインカジノで使えないサービスに変わってしまいます。

ネッテラーも同じようにオンラインカジノなどのギャンブル向けのサービスに対して利用できなくなり、最終的にエコペイズに切り替える形になりました。
今のエコペイズはネッテラーが消える寸前の状態と言ってもいいほどで、ここで踏みとどまれるかがオンラインカジノにとって重要なポイントです。

エコペイズはギャンブル向けサービスへの送金を認めていない

今まではエコペイズがギャンブル向けのサービスへも送金をしっかり行っていたため、ギャンブル向けのサイトでよく利用されていました。
主にオンラインカジノとブックメーカーの2つでよく利用されており、多くのユーザーに重宝されていたのです。

エコペイズはネッテラーが消えた時に突然のように使えるサービスとして知られ、日本人にも多く利用されました。
そして高い信頼性と手数料の小ささ、そしてエコカードの作成によって使いやすいサービスの代表格でもありました。

ところがエコペイズも方針を変更しました。
これまでギャンブル向けに送金するサービスを提供していましたが、現在はルールによってギャンブル向けのサービスへの送金を停止する可能性があります。
理由はギャンブルに厳しい国のユーザーが利用しており、ギャンブル関連の違反に引っかかる可能性があるからです。

エコペイズはサービスを停止されたくないと考えており、ギャンブルに厳しい国のユーザーが使うことを恐れ、ギャンブル向けの送金はできないようにしています。
一応送金はしないという方針を採用しているものの、実際にはオンラインカジノなどに送金される可能性は十分にあります。
送金される場合は通常通りオンラインカジノで遊んでも構いませんが、オンラインカジノへ送金できるか不透明な状態となっている以上、あまり期待しないほうがいいかもしれません。
今後はエコペイズが本当に送金してくれるのかという不安抱えながら、送金手続きを行う場合もあるでしょう。
それくらいエコペイズの方針転換は厄介な問題となっているのです。

ギャンブルサイトからの出金はエコペイズでも可能

ギャンブルサイトからの出金はエコペイズでも可能

一方でギャンブルサイトから出金される場合、なぜかエコペイズでも問題なく実施できます。
ギャンブルサイトからの送金はルール上認めないようにしていますが、ギャンブルサイトからエコペイズに入る場合、エコペイズに利益が入ります。
エコペイズとしてもサービスを継続するなら利益が欲しいので、ギャンブルサイトからの出金はそのまま認めている傾向が多いのです。
従ってオンラインカジノから出金する場合、エコペイズは従来と同じように出金を認めています。

オンラインカジノへ送金する方法は拒否する可能性があるものの、オンラインカジノからエコペイズにお金を入れるのは許可しているという、変な状況が起きているのは事実です。
エコペイズとしては方針をある程度か貯めたいと考えているものの、やはり目先の利益も確保したいという点、そしてオンラインカジノとの契約を早期に解除できない部分などが影響しており、ギャンブルサイトでの出金はそのまま継続している形をとっているのです。

エコペイズがまだ出金用のサービスとして使える点はとても大きな部分ですし、出金できるならまだ利用しようと考える方もいるでしょう。
同時に、オンラインカジノへ送金できない可能性があると考えれば、オンラインカジノへ直接入金してエコペイズに出すという方法が一番理想的なのかもしれません。
エコペイズは付き合い方を変えなければなりませんが、まだ利用できる可能性を持っている出金サービスです。

エコペイズがギャンブルサイトと契約を切れば終わる可能性も

ギャンブル関連の送金を認めないようにルールを定めたエコペイズですが、まだオンラインカジノとの提携が続いている以上、いきなりギャンブルサイトからの送金を認めないという方針は取らないでしょう。
まだ形骸的な形で送金は認めている可能性があり、今後も利用できる可能性は十分にあります。

問題はギャンブルサイトとの契約を切ってしまい、エコペイズが事実上ギャンブル関連の送金サービスとして使えなくなった場合です。
この場合、ギャンブル関連のサービスに使えないため、エコペイズはオンラインカジノでも使えなくなってしまいます。
そしてオンラインカジノで使えないというのは、多くのオンラインカジノに影響が出てしまいます。

エコペイズがギャンブルサイトと契約を切れば終わる可能性も

エコペイズに頼っていたオンラインカジノは、別の会社に相談する形になるでしょう。
同時にユーザーもエコペイズ以外のサービスを検討する形になり、より使いやすいサービスへの切り替えを求められるかもしれません。